ハーレーをパーツでオリジナルカスタム

ハーレーのカスタムとメンテナンスについて

ハーレー

ハーレーダビッドソンは力強いデザイン性と、馬力のあるパワフルな走行性能を高いレベルで兼ね備えたオートバイです。フルノーマルで乗ってもカッコ良いですし、自分流にカスタマイズして乗るのもカッコ良いです。

ハーレーダビッドソンはアメリカで生まれたバイクなので、カスタマイズのテイストはアメリカ風のワイルドなカスタマイズが似合います。大柄のボディに、メッキなどのキラキラとしたパーツとの相性も非常に良いです。

そして、ハーレーダビッドソンの凄いところは、あえてレトロにカスタムして、ヴィンテージ感を出してもカッコ良くなってしまうというところです。新しいハーレーダビッドソンの持つ雰囲気も好きですが、古いタイプも素敵です。

古いオートバイは定期的なメンテナンスが必要で、乗り始めの段階で故障が色々見つかるものです。なので、古いタイプを購入する場合は、専門的な知識を持った、経験豊富なプロショップに任せるのが一番良いです。

特にハーレー旧車のカスタムによる最適なタイヤ空気圧

ハーレー

ハーレーのタイヤ空気圧は車種によって指定されていて、大体2.2~2.5kg圧です。

適正な圧にしておかないとタイヤの性能をフルに生かせないばかりか、ハンドリングや燃費にも影響します。但し、旧車の場合はカスタムのスタイルによって最適な空気圧が変わりますので、販売店や専門店に確認してください。

ハーレーの旧車は現行モデルにはないクラシカルな造形美や独特の乗り心地などから根強い人気があり、独自のカスタムをしている場合が多いので、適正な空気圧を把握しておかないと最悪の場合バーストの危険があります。

特に冬場に乗らないでいて、春に久しぶりに乗るときは注意が必要です。また、新車の場合であってもカスタム完成後の最初の走りの時は圧のチェックを忘れずに行ってください。

乗った後に測るとタイヤが暖まり、圧が上昇してしまいます。特に高速走行や曲がりくねった道を走るワインディング走行した後は測定しても無意味ですから、できるだけタイヤが冷えているときに圧のチェックを行ってください。

簡単にハーレーカスタムが出来るステッカー

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ハーレーのカスタムはいろいろな方法があるので非常にやりがいがありますが、時間やお金が必要になってくるのでなかなか手が出ない場合もあります。そういう場合に非常に重宝するのがステッカーです。

ハーレーは非常に大きいバイクですから貼る場所もタンクやフェンダーや防風シールドなどたくさんあります。またそれぞれが使用しているヘルメットに気に入ったものを貼ったりするとオリジナルのものに仕上げる事が出来ます。

イメージに合わせた物を貼る事が非常に大事です。ハーレー好きな人であれば、いつでも一緒にいる事が出来るのもステッカーの良いところです。

車に貼ることも出来るし、スマートフォンのケースに貼るなんてことも出来ます。貼り方によっては大きなインパクトを与える事も出来るので、工夫をしていく事が大事です。

タンクは面積も大きいので楽しむ事がポイントです。ステッカーはバラ売りで購入することも出来ますし、まとまったタイプを購入出来る場合にあります。

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